はーとネットや葬儀に関するよくある質問をまとめてみました。

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よくあるご質問

お葬式のはーとネットのよくある質問をまとめたページです。
はーとネット、葬儀・お葬式に関して疑問に思うことがあれば、まずはこちらのページをご覧下さい。

サイト利用に関する質問

お葬式に関しての質問

サイト利用に関する質問

Q1, 弔慰金とはなんですか?
死者を弔い、遺族を慰める気持ちで送る金銭のことで、「はーとネット」では各葬儀場へお問い合わせの前に当サイトへご登録いただくと、各葬議場でお葬式をとり行った後に弔慰金をお送りさせていただきます。
Q2, サイトへの登録とはなんですか?
「はーとネット」にご自身のお名前やメールアドレスを登録してから掲載されている葬議場へ“はーとネットを見て”とお問い合わせいただくと、お問い合わせいただいた葬議場で葬儀をとり行った後に当サイトへ申請していただければ弔慰金をお送りさせていただくシステムのことです。
Q3, サイトへ登録するにはどうすればよいのですか?
こちらの登録フォームへ必要事項を入力し、送信ボタンを押してください。登録は無料になります。
Q4, サイトへの登録はいつすればいいですか?
「はーとネット」に掲載されている葬儀場へのお問い合わせメール、お電話の前に登録をお願いいたします。
Q5, サイトに登録することによってのメリットはなんですか?
「はーとネット」に登録してから各葬議場へお問い合わせいただくと、各葬議場で葬儀をとり行った後に弔慰金をお送りさせていただきます。
Q6, サイトの利用に料金はかかりますか?
いいえ、登録費、年間費など一切料金はかかりません。
Q7, 弔慰金を申請できる場合はどのような場合ですか?
  • 「はーとネット」掲載中の葬儀場へのお問い合わせの前に、当サイトにご登録頂いた場合
  • 過去に互助会に入っていない場合(※ただし、当サイト掲載会場の互助会に新規で入会し直した場合は対象となります。)
  • ご紹介した葬儀場でのご葬儀が完了した場合
  • ご葬儀後3か月以内に申請した場合
  • 生活保護で市区町村から葬儀代を支払われていない場合
上記に当てはまった上でお葬式をとり行った方が対象となります。
詳しくは弔慰金について、ご利用方法またはご利用ガイドをご覧ください。
Q8, 登録した本人が亡くなった場合はどうすればよいのですか?
当サイトに登録したことを事前にご家族にもお知らせください。ご葬儀後、ご家族から申請いただければ弔慰金の対象とさせていただきます。
Q9, 登録した内容はいつまで有効ですか?
有効期限はありません。式が1年後以上であってもまずは一度ご申請ください。
Q10, サイトに登録したかどうかわからないのですが。
「はーとネット」のお問い合わせフォームにお名前とメールアドレスをお送りください。確認後ご連絡させていただきます。
Q11, 登録したメールアドレスがわからないのですが。
「はーとネット」のお問い合わせフォームにお名前と電話番号、メールアドレスをお送りください。確認後ご連絡させていただきます。
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サイト利用に関する質問

Q1, 互助会とはなんですか?
互助会とは、正式には、「冠婚葬祭互助会」という名の「前払式特定取引業」で、結婚式やお葬式など一時的な多額の出費に備えて、毎月一定金額を掛け金として積み立てていくシステムのことです。事前に月々少額の積み立てをしていくことで、掛け金以上のサービスが利用できる制度になっています。
Q2, お葬式の費用の目安はどれくらいでしょうか?
葬式の内容や地域によって様々ですが、現在全国平均は約200万円といわれています。 あくまで平均ですので参考程度に留め、不透明になりがちな内容を明確にし、平均より高くても安くても納得のいく葬儀にしましょう。無理に安いプランで申し込みを行っても必要に応じて追加しましたらその分費用も必要になります。 トラブル回避のためにもしっかりとした会場で申し込みをしたほうがよいです。
Q3, 喪主は誰が務めるものですか?
法律では特に定められていませんが、基本的には男女問わず故人と一番近い血縁者が務めます。 故人の配偶者、配偶者が高齢であったり既に他界している場合はその子供など。 故人から生前指定されている方がいる場合はその方が務めます。
Q4, 菩提寺とはなんですか?
菩提寺とは先祖代々のお墓があるお寺のことです。
Q5, 宗教者は必ず呼ぶものでしょうか?
必ず呼ばなければいけないという決まりはありませんが、納骨をする場所が菩提寺である場合、宗教者を呼ばないと後々納骨を断られる場合があります。 菩提寺があっても宗教者を呼ばない無宗教葬で行いたい場合は事前に菩提寺へ相談することが必要です。
Q6, お布施はいくら位でしょうか?
地域や宗派、宗教者との関係、戒名料によっても金額は様々ですから相場などはありません。 どうしてもわからない場合はお寺様に直接聞くか、葬儀社に聞いてみてはいかがでしょう。 それとなく、およそこれくらいですと教えてくれます。
Q7, 戒名は必要なのでしょうか?
不要であるかどうかは故人の遺志が一番尊重されるべきですが、基本的に菩提寺があり、そこに埋葬されることになるのなら戒名は必要です。戒名を付けていただかないと納骨できなくなります。 しかし、菩提寺以外の霊園や市営墓地などに埋葬するなら俗名でも納骨出来ます。
Q8, 六曜(六輝)とはなんですか?
六曜(六輝)とは一般的なカレンダーの日付の他に記載されている暦注(日時・方位などの吉凶)の一つで、その日の吉凶を定める基準となる六つの日のことをいいます。 先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6つの曜があり、それぞれ意味を持っています。
先勝(せんしょう・さきかち)
先んずれば勝つ、何事も早ければ良いという意味で、午前中は吉で午後は凶。
友引(ともびき)
本来友引と言うのは「共引」であり、運勢自体は特に良くも悪くもなく共に引き分けという意味があり、決して縁起が悪いという意味ではありません。
先負(さきまけ・せんぷ)
先勝の逆で先んずれば負ける、勝負事は避けた方がよく、午前中が凶で午後が吉。
仏滅(ぶつめつ)
仏も滅亡するような最悪な日という意味。全てにおいて凶で特に祝儀にはよくない日。
大安(たいあん)
大いに安しの意味で何事にも良い日。祝儀には特に良い日。
赤口(しゃっこう・せきぐち)
火や赤い血を連想させることから火の元や刃物を使う人は要注意とされる日。正午のみ吉で他は凶。
Q9, 六曜(六輝)の中でお葬式に最適な日はいつですか、また、仏滅以外でもできないのでしょうか?
本来、お葬式をしてはいけない日というのはありません。 よく友引の日にお葬式をすると“死者がこの世の人を引っ張りさらに死人がでるので、友引の日は避けた方が良い”と聞きますが、それはただの迷信に過ぎません。ただの文字の連想であり、仏教的には何の因果もありません。昔の人の語呂合わせのようなものです。仏滅も気にすることはありません。ですから、日を気にしなくてもお葬式はできます。
Q10, 葬式の専門用語がわからないのですが。
当サイトの「葬祭のことば辞典」をご利用ください。
Q11, 住んでいる地域に葬儀場がないのですが。
地域にもよりますが、公民館などを葬儀場として使用できる場合もあります。よくわからない場合はお住まいの地域の役所へお問い合わせください。
Q12, 葬式と葬儀の違いってなんですか?
葬式は葬儀+告別式の総称のことです。 葬儀は一般には葬式ともいいますが、正式には葬送儀礼といい、亡くなった方の冥福を祈る儀式のことをいいます。あくまでも儀礼であり、仏式の葬儀であればお坊さんにお経を唱えてもらい、遺族とごく少数の近親者のみでとり行います。 告別式は故人の友人・知人などたくさんの人が参列してとり行うお別れを告げる式典のことです。 厳密にはこのように分けるのですが、現在では全てを総称して葬式と呼んでいます。
Q13, 宗教・宗派がわからないのですが。
ご家族やご親戚に聞いてみると良いでしょう。 仏壇や位牌がある場合は宗派が分かる場合があります。 位牌の戒名を見てみましょう。 浄土宗は「誉」、浄土真宗は「釋」、日蓮宗は「法」「日」「妙」 天台宗の場合は戒名の先頭に梵字ア「」、真言宗場合も戒名の頭に梵字キリーク「」、 曹洞宗は「空」や梵字バク「」、臨済宗も「空」や梵字バク「」。 それでもどうしてもわからない場合は無宗教葬という特定の宗教・宗派にこだわらず自由な形式でお葬式をあげることもできます。
Q14, 葬儀社はどうやって決めればよいのですか?
当サイトには安心と信頼の葬儀会場を掲載しております。当サイトで葬儀会場をお探しの上、ご希望の地域が無かった場合は、戸籍のある役所に問い合わせると各自治体が提携している公営の葬儀場や葬儀社を紹介してもらえます。互助会に入っている場合や代々お世話になっている葬儀社があればそこでもよいでしょう。 また、何を重視に決めるかは各ご家庭や地域のしきたりにより異なると思いますが、参列者を招きやすい立地、どの位の規模の会場か、火葬場までの距離や予算などを考慮し決めます。これらを伝えた上で複数の葬儀社から見積もりも取ることもお勧めします。しかし亡くなってからではそのような時間もないと思いますし、病院で勧められる葬儀社には高額な料金をとる業者もありますので、生前からリサーチしておくことをお勧めします。
Q15, お葬式の形式はどうやって決めればよいのですか?
故人が生前に喪主や形式などを指定している場合はなるべく故人の遺志を尊重し、その通りに進めます。 特に指定がなかった場合は、まずは喪主を決め、故人が信仰していた宗教(仏教・神道・キリスト教・無宗教・その他)に基づいて決めていきます。 形式も直葬、家族葬、一日葬、一般葬、社葬、自由葬など色々ありますので、予算や参列人数を考えて決めましょう。
Q16, 通夜や告別式の日程はどうやって決めればよいのですか?
法的には死後24時間以内の火葬は禁止されていますので、それ以降で宗教者、火葬場、式場の都合に合わせて日程を決めます。菩提寺がある場合は菩提寺へ連絡し、僧侶の都合を確認しましょう。また、火葬場の予約状況、親族や遠方から来る人のことを考慮して決めていきます。 火葬までご遺体が傷まないよう冷凍保存用のドライアイスで保護しますが、どうしても日程が合わず一週間以上安置しなければならない場合はエンバーミング(遺体衛生保存)という方法もあります。エンバーミングでしたら最大で50日の保存が可能であり、遠方からの弔問にも対応できます。 また、葬儀は亡くなってから何日以内にしなければならないという決まりはありませんが、基本的には49日までに行うのが一般的なようです。
Q17, 通夜や葬式はどこで行えるのですか?
ご自宅、菩提寺や葬儀社のセレモニーホール、公営の斎場、民営の斎場、火葬場併設式場、いずれも葬儀の形式や葬儀社によって色々な選択肢があります。
Q18, どうやって火葬場を決めればいいですか?
葬儀場によって火葬場が併設されているところもあれば併設されていなところもあり様々です。選んだ葬儀場に火葬場あればそこで、なければ葬儀場の近くで探します。ほとんどの場合葬儀社が手配してくれます。 また、自治体が火葬場を持っている事がほとんどで、持っていない自治体は他の自治体と提携しています。使用料が安いのが特徴ですが、その分常に混み合っており一週間待つこともあります。
Q19, お棺の中に入れられるものはなんですか?
葬儀場や宗教・宗派、自治体によって定められているものもありますが、基本的には紙類やお花、食べ物などの燃えるものは入れることができます。金属やプラスチックなどの不燃物は入れることができません。 一昔前までは三途の川の通行料として六文銭を入れていました。現在では一文銭が流通していないこと、火葬の際に不燃物は入れられないこと、通貨を破損させることは法に触れること、などから硬貨ではなく紙に書いた六文銭を入れることが一般的です。しかし、地域によっては現在でも硬貨を入れている所もあるようです。
Q20, 骨壺の中に入れられるものはなんですか?
お棺に入れられないものでどうしても入れたいものがある場合は入れることができます。本人愛用の眼鏡や指輪、入れ歯など入れる人が多いようです。
Q21, お墓や墓地はいつどうやって買うのですか?
地域や埋葬場所によって規約がある場合もあり、一般的には一周忌までにとか三回忌までには建てた方がよいと言われていますが、法的には納骨の期限はなく、基本的にはいつ購入しても構わないのです。最近では生前に購入する人も増えています。また、“墓地を購入する”といいますが、正確には墓地の土地を購入するわけではなく“墓地の永代使用権を取得する”ということです。 墓地や霊園には大きく分けると三つあり、一つはお寺の境内の中にある寺院墓地、二つ目は地方自治体が運営・管理している公営墓地、三つ目は民間が運営・管理している民営墓地があります。宗教・宗派、立地、価格などご自分にあう条件を満たすお墓を選ぶことが大切です。 墓地を購入したら石材店などへ連絡し、墓石を購入します。
Q22, 葬儀後、公的にどういう届出が必要ですか、また、届出の期限や方法を知りたいです。
お役立ち情報【手続き一覧】、基礎知識【お葬式後に必要な手続き】を参考にしてください。
Q23, 通夜と告別式はどちらに参列するべきでしょうか?
故人とのお付き合いの深さや地域のしきたりにより考え方も違いますが、全国的な一般論としては基本的にはどちらに出席してもいいし、両日出席してもよいのです。
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