互助会をどのように活用するのか、注意点も交えてはーとネットが解説します。

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互助会

お金

互助会とは、正式には、「冠婚葬祭互助会」という名の「前払式特定取引業」で、 結婚式やお葬式など一時的な多額の出費に備えて、毎月一定金額を掛け金として 積み立てて行くシステムのことです。 今日では、経済産業大臣の許可を受けた事業として加入者から預かったお金は安全に保全されているほか、 加入者が冠婚葬祭などに利用する権利はどんな事があっても守られています。 事前に月々少額の積み立てをしていくことで、掛け金以上のサービスが利用できる制度になっています。

この互助会、始まりは戦後の所得水準が低く、物資が乏しい時代にみんなで共同で出し合ったお金で 用意した備品・設備を、必要な時に順番に利用していくという助け合いの精神から誕生しました。しかし、必ずしも良心的な互助会ばかりではありません。 解約・払い戻しになかなか応じてくれない、積立金は葬儀費用の一部で積立金だけで葬儀ができなかった、 実際に葬儀をするときにたくさんのオプション追加で予定外の金額が加算された、などトラブルも絶えません。 正しい選択をしていないと、逆に残された家族に負担をかけてしまうという事態が待ち受けています。 互助会も本人が十分に説明を聞いて納得して互助会制度を利用するのはメリットもあると思います。 良く考えて、後悔のないような選択をお勧めします。

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